運筆に必要な力|楽しく身につける学習方法

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字を書く子ども 学習

小学校への入学が近づいてくると気になるのが「運筆」ではありませんか?
実は運筆力をつけるには、1歳からの積み重ねがとっても大切になります。

「もう年長さんだよ・・・」と諦めずに、これからその経験を積み重ねていけば大丈夫!

文字を書くために必要な4つの力と、それを育てる遊びのご紹介をしていきます。
遊びの中で楽しく力を身につけていくことで、学習への参加もスムーズになります!

文字を書くために必要な4つの力

1.腕の筋力

運筆は主に指先を使いますが、指先に力を込めるためには、まず「腕の筋力を発達させること」が必須になります!

腕の筋肉を発達させるには、以下のような遊びをすることがおすすめです。

腕の筋力を育てる遊び

▶︎公園などの屋外の遊びでは
・ジャングルジム(腕を伸ばしたり、腕を引く動き)
・鉄棒(ぶら下がる)
・ブランコ(腕を使って体を引き寄せたり、掴む動き)

▶︎お家でできる遊びは
・玉入れやキャッチボール
・トンネル遊び
・綱引き

こちらのトンネル玩具はボールもついているので、投げたり、くぐったり、ボールを集めるなど

運筆に必要な遊びがたくさんできます!

2.手首を柔らかく使う力

指先をスムーズに動かすには、手首を柔らかく使うこともポイントです!
普段の生活では、手首を「回す」動作は少ないので、意図的に遊びに取り入れていきましょう。

手首を柔らかくする遊び

▶︎公園などの屋外の遊びでは
・縄跳び(跳べなくても、縄を回す遊びができたらOK!)
・パラバルーン
・リボンや旗振り

▶︎お家でできる遊びは
・雑巾絞り(遊びではないですが手首の練習におすすめ!)
・お料理(混ぜる動作がポイントです)

3.指先の巧妙性

巧妙性とは、細かく正確な動きのことです。

例えば、着替えの時によく使う動きです。
「ボタンをはめる、靴下を履く、チャックの開閉」これらの動作の中には「握る・つまむ・くっつける」など沢山のスキルが隠れています。

手先の巧妙性を育てる遊び


このためには、遊びを通じて手指を使う機会を増やしましょう。
積み木や細かいパズル、指でつまんで遊べるおもちゃなどが役立ちます。

▶︎公園などの屋外の遊びでは
・木の実拾い(小さなものを摘む経験ができます)
・紙飛行機飛ばし(実は指先を使いますよね)

▶︎お家でできる遊びは
・スライム遊び
・粘土遊び
・パズル

4.目と手の連携

文字を書くには、手先以外にも沢山の力を使っています。
その中でも、目(見る力)と手の連携が欠かせません!
目からの情報を正確に取り入れ、それを手で表現する力を養うことが必要です。

目と手の連携を育てる遊び

▶︎公園などの屋外の遊びでは
・虫探し
・キャッチボール

▶︎お家でできる遊びは
・ビーズ遊び
・なぞり遊び

運筆を楽しい体験に

最も重要なのは、運筆を楽しい体験にすることです。
ストレスを感じず、遊びながら学ぶことで、お子さんは運筆に対する興味を持ちやすくなります。
絵を描いたり、文字を使ったシンプルなストーリーを作ったりするのも良いですね?


学習の土台を作っていく幼児期、これらのポイントに気を付けながら、お子さんの運筆力を育む手助けをしていきましょう。
遊びと学びを融合させたアプローチが、お子さんの成長に素晴らしい影響を与えることでしょ

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