子どもの興味を広げるおもちゃの選び方

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木のおもちゃで遊ぶ子ども 遊びの発達

お子様は好きなことが1つ以上ありますか?
発達において「好きなものがある」ことは、とても大切です。

自分で「何をしたいか?」がなく、誰かに「これをしたら?」を言われたものをすることを続けるとどうなるでしょうか?
必ず提案をしてくれる人が必要になり、誰かに頼って生活をすることになります。
自主性を育てるためにも「好きなものがある」ことは、とても大切なことです。

しかし、こんなお悩みはありませんか?

好きなものはあるんだけど、ずっと1つのもので遊んでいて心配

遊びがいつも決まっているから、もっと興味を広げて欲しい

好きなものはあっても、そこから興味が広がらないと心配になりますよね。
興味を広げていく時のポイントと、おもちゃの選び方をご紹介します。

▼遊びの発達段階については、こちらからチェック!

お子様が今「好きなもの」の特徴を探ろう!

まずは「好きなものがある」ことが大前提です。
もし、好きなものが分からない時はまず様々な遊びやおもちゃを経験する機会を作り、お子様が笑顔の反応を示したり、繰り返して要求するものが何か?を探していきましょう。

そこで「好きなもの」が見つかったら、どんな所が好きなのか?を観察していきましょう!
この時に大人の先入観をなくすことが大きなポイントです。

例えば・・・

ブロックで遊ぶ子ども

積み木で遊ぶことが好きなお子様を例にします。
積み木は「重ねる」「作る」が好きなのかな?と想定できますが、重ねた時に「パチ」となる音を聞いて笑顔になった場合は「木の音が好き」という可能性があります。
他にも一列に並べることを繰り返していた場合は、「整列する」ことに心地よさを感じている可能性もあります。

このようにお子様の想像力は無限なので、驚くポイントに「好き」を感じていることもあります。
このポイントを探すには「お子様がどんな瞬間に『快』の表情を示したか」を観察してみましょう。

それを見つけた後は、「好き」に共通点のあるおもちゃを探していきましょう。
似た特徴のおもちゃを提案することで、お子様が興味を持ちやすくなります。

興味を広げるおもちゃの選び方

上記の例に沿って、興味を広げるおもちゃの選び方をご紹介します。

▶︎積み木を重ねた時に「パチ」となる音を聞いて笑顔になったお子様の場合

お子様の行動を観察して「木の音が好き」という仮説ができた時は、同じような音のあるおもちゃを選んでみましょう。
例えば、木の太鼓や木琴など。
そして提案をする時は、そのままおもちゃを渡すのではなく、一度見本で「木の音」を鳴らして見せましょう。
その時にすぐにお子様が反応を見せなくても、繰り返すことが大切です。
それでも反応が薄い場合は、他の玩具を検討してみましょう。

そんな時におすすめのおもちゃはこちら!



▶︎一列に並べることを繰り返していた場合

お子さんの行動を観察して「整列することが好き」という仮説ができた時は、パズルやミニカー(走らせる道のシートなどもあれば用意してみてください)など、「整列」する場面が生じるおもちゃを選んでみましょう。
上記同様、提案をする時は一度遊び方の見本を見せることも大切です。

そんな時におすすめのおもちゃはこちら!


今回は上記の2点を例に挙げましたが、他にも「好き」な要因は様々あります。
まずは「お子様の行動を観察する」ことはとても大切なことです。
これ何が好きなんだろう?と迷った場合は、問い合わせページよりメッセージをお待ちしています。

お子様の「好き」を見つけて、興味を広げていきましょう!

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