「勝ち負けのある遊び」へ参加を促す方法|「もっとやりたい」の作り方

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ボール遊びをする子どもたち 遊びの発達

友達との遊びが少しずつ広がっていくと、複数人で遊ぶ「集団遊び」が活発になっていきます。
そんな時、こんなお悩みはありませんか?

マイルールで遊ぶから、友達の中になかなか入っていけない

負けることを嫌がり、遊びに参加ができない

遊びは「年齢」に合わせて成長するのではなく、それまでの経験の積み重ねがとても大切になります。
それまでの経験を順番に積んだことにより、勝ち負けを受容できるようになるのであって、“⚪︎歳になったから負けを我慢できるようになる“ではありません。

集団のルールのある遊びに参加をするには、それまでに必要な遊びを十分に「楽しむ」ことが大切です。お子様自身が「楽しむ」機会をたくさん作っていきましょう!

▼遊びの発達段階はこちらをチェック!

「集団のルールのある遊び」に参加するまでに必要なこと

小さい頃はひとりで遊ぶことを好みます。そこから徐々に周囲のモノや人へ興味を広げ、友達と遊ぶようになります。
はじめは「ごっこ遊び」など簡単な集団遊びから、ルールのある遊びへ参加することが増えていきます。

これは「簡単にできてしまう」よりも「ちょっと難しい」方が楽しさは増えていくように、遊びも「ちょっと難しい」を好むようになるからです。
ここでようやく勝ち負けのあるゲームにも「参加してみたい」と思えるようになっていきます。

つまり「簡単にできて少しつまらないな」と思うくらい、他者と一緒に遊ぶ経験が必要になります。

「集団のルールのある遊び」の参加へ向けてできること

お子様にとって、ルールのある遊びは楽しくて教育的な経験になります。
できるなら勝ち負けのある遊びにも参加をして欲しいですよね。

まずは上記にあるように、他者と一緒に遊ぶ経験を増やしていくことが最も重要です。
そして、そこから少しずつ勝敗など難易度を上げていきましょう。

難易度別遊びのご紹介

1.勝ち負けはあるが、継続していく遊び
 ・だるまさんが転んだ
 ・氷おに
 ・Simon Says

2.チーム戦の遊び
 ・ドントブレイクアイス

3.「勝ち」と「負け」だけ二択ではなく、他の順位もある遊び
 ・すごろく

4.机上でのみ完結する遊び
 ・氷崩し

 ・お月様ゲーム

  ・スティッキー


何かを獲得していく時は「楽しい」「やってみたい」という気持ちが大切です。
お子様と一緒に楽しく遊ぶ経験を作っていきましょう。

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