手先を使った遊び|発達段階に合わせたおもちゃの選び方

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両手を上げる子どもたち 遊びの発達

発達のスピードに個人差がありますが、発達には必ず「順序」があります。
「遊び」の発達も同じく、お子様は様々な遊びの積み重ねの中で沢山の学びをしていきます。

本記事では、「感覚遊び」から「手先を使った遊び」への流れと、「手先を使った遊び」の内容についてご紹介します。
お子様の遊びの発達段階を確認しながら、お子様にあったおもちゃを用意していきましょう。

▼遊びの発達段階については、こちらをチェック!

感覚遊び以降の遊びの変化

感覚遊びで体を沢山動かし、刺激をインプットしていくと徐々に「つまむ」「押す」などの動作も増えていきます。

このように動作が発展としていくことで、同時に遊びの幅も広がり、ボタンを押すことで音が出たり、つまむと形が変わったりなど、自分のアクションで周囲に変化が生じることを楽しむようになります。

「変化を楽しむ」ということは、音や視覚の変化など「感覚を楽しめている」ことになるので、この遊びの段階へステップアップするには、前段階である感覚遊びを十分に満たしていることが重要になります。

体の動きの発達は中心から末端へ

この時期には、指先を使った「操作」も獲得していく時ですが、いきなり指先の練習をするのは少し難易度が高くなります。人間の体の動きは、中心から末端へと発達していきます。
つまり、手の動きも腕から肘、手の平から指先へと動きを獲得していきます。

子どもの身体発達を表したイラスト


この時期の遊びには、様々な動作ができるおもちゃを用意していきましょう!

「変化を楽しむ」ことを大切に

この時期に動きと合わせて大切にしていきたいのが「変化を楽しむ」ということ。
上記にあるように、この時期のお子様は「自分のアクションで周囲に変化が生じることを楽しむ」ようになります。

これは物に限らずに、人との関わりも同じです。
自分が隠れて顔を出したらママが笑ってくれたなど、自分がした行動に対して周囲が反応をして「快」の気持ちを経験することが大切になってきます。
これが「他人との関わりは心地よい」という経験になり、これからの友達との関わりにもつながっていきます。

親子で関わる時間も増やしながら、「他人と関わる」成功体験を積んでいきましょう。

手先を使うおすすめのおもちゃをご紹介

ねじまわし

粘土


パズル


「指先の動き」と「変化を楽しむこと」は今後の遊びの発達に関係していきます。
次の遊びのステップにスムーズに進めるように、今必要な経験をたくさん重ねていきましょう。

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